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Date:2026-05-12 00:41 Editer:snow

今日のひとこと:2026-05-12 -国際看護師の日-



今日は、国際看護師の日です。

国際看護師協会(International Council of Nurses:ICN)が1965年(昭和40年)に制定。英語表記は「International Nurses Day:IND」です。

人間愛をうたい、近代看護の基礎を築いたイギリスの看護師フローレンス・ナイチンゲール(Florence Nightingale、1820~1910年)の功績を称えたもので、この日はナイチンゲールの誕生日です。看護師の社会への貢献を称えることが目的です。

同協会により、毎年テーマが決められています。
2017年(平成29年)のテーマは、「看護師:主導する声:持続可能な開発目標の達成」(Nurses: A Voice to Lead: Achieving the Sustainable Development Goals)でした。

2002年(平成14年)3月に「看護婦」の呼称が「看護師」に変更されたのにあわせて、記念日も「国際看護師の日」に改称されました。
アメリカとカナダでは、この日を中心とした5月9日から15日を「国民看護週間」(National Nursing Week)として毎年祝われます。


看護師という職業は、教師と同じかそれ以上に尊ばれている職業ではないでしょうか?
それだけ、献身的な努力が必要なのでしょう。
どんな性格だろうと、患者さんであるならば、看護を続けなければならない。
本当に大変な一端がわかるでしょうか。
ナイチンゲールさんは、看護するだけでなく、医療衛生改革を行ったそうです。
1853年から1856年の間におきたクリミア戦争で負傷兵を看護してもいたそうです。
自分も戦争でいつ命を失うかわからない状況下での看護は大変だったと思います。
今日は、そんなナイチンゲールさんの誕生日でもあるそうですね。

皆さんと、今日はそんな看護について思いを馳せるのもいいかもしれません。

それでは。

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