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Editer:snow Date:2025-03-17 02:31

今日のひとこと:2025-03-17 -漫画週刊誌の日-


Dr.スランプ アラレちゃん 第1話 扉絵


今日は、漫画週刊誌の日です。

1959年(昭和34年)のこの日、日本初の少年向け週刊誌『週刊少年マガジン』『週刊少年サンデー』が発刊されました。

* 「週刊少年マガジン」について *
講談社が発行する漫画雑誌で、現在は毎週水曜日に発売されているが、創刊当初は木曜日発売で定価は40円でした。



「週刊少年マガジン」創刊号

(表紙の写真は横綱・朝汐太郎)


その当時のキャッチコピーは「ゆめと希望の少年マガジン」で、主力作品は連続小説が大半を占めていました。最初はヒット作には恵まれず、ライバルである『週刊少年サンデー』に水を空けられている状況が続いたのです。

しかし、1965年(昭和40年)のちばてつや「ハリスの旋風」を皮切りにマガジンの快進撃が始まり、「巨人の星」「あしたのジョー」の2大スポ根マンガで一気に少年雑誌としての地位を不動のものとしました。その他にも「ゲゲゲの鬼太郎」「天才バカボン」なども連載を始め、1967年(昭和42年)1月にはついに100万部を突破しました。


* 「週刊少年サンデー」について *
小学館が発行する漫画雑誌で、現在は毎週水曜日に発売されているが、創刊当初は火曜日発売で定価はマガジンよりも安い30円でした。



「週刊少年サンデー」創刊号

(表紙の写真は読売巨人軍・長嶋茂雄)


「サンデー」という誌名は「この雑誌を読むとまるで日曜日のように楽しい気分に浸れるように」という初代編集長・豊田亀市が名付けました。
創刊前には「小学館の新児童誌」と宣伝され、実際、創刊から10年近くの間、学年誌の延長線上にあり、読み物や付録などが充実していました。

創刊号のラインアップは手塚治虫「スリル博士」、横山隆一「宇宙少年トンダー」、寺田ヒロオ「スポーツマン金太郎」、藤子不二雄「海の王子」、益子かつみ「南蛮小天狗」でした。

創刊号の売上げはサンデーが30万部、マガジンが20.5万部でサンデー側に軍配が上がり、マガジンも5号から30円に値下げした。これ以降もお互い張り合って雑誌の総ページ数を増やしていきました。

1960年代半ばには手塚治虫「W3」がマガジンからサンデーに移籍する「W3事件」が起き、1960年代末には「天才バカボン」がマガジンからサンデーに移籍するなど、その後もライバル間の争いは続きました。


「週刊少年マガジン」と「週刊少年サンデー」の話題が出ましたが、私が子供の頃読んでいたのは「少年ジャンプ」でした。
当時は、「Dr.スランプアラレちゃん」や、「北斗の拳」、また「キン肉マン」などが連載されていたかな?
私は、アラレちゃん目当てで、また鳥山明さんの絵柄が大好きだったのもありまして、よく読んでおりました。

最近は、漫画というと「黄泉のツガイ」とか「ときめきトゥナイト~それから~」などですね。
雑誌は全く買わなくなって久しいです。
ただ、最近の子供はスマホで読んでいるのかな、なんて思います。
最近、雑誌を買ってる?って、訊いてみたいですね。
でも、年が明けて春先になると新しいアニメ番組が番組表に出るので、次々出て凄いなぁとも思います。
雑誌が売れなくなりつつあるような気もしますが、でも頑張って欲しいです。

皆さんは、好きな漫画雑誌がありますか?

それでは。

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