雑記
日頃の想いとひそかな考察
Editer:Nonchan Date:2025-03-20 05:38

今日は、国際幸福デーです。
2012年(平成24年)7月の国連総会で制定。国際デーの一つ。英語表記は「International Day of Happiness」です。「ハピネスデー」や「幸福の日」としても知られます。
2012年6月に国連顧問のジェイム・イリエン(Jayme Illien)が提唱し、国連総会で193ヵ国の加盟国が満場一致で、国連決議として採択されました。この日を中心として「幸福の追求」をテーマに様々な取り組みが行われます。また、世界がより幸福であるようにと願うとともに「幸福とは何か」について考える日でもあるのです。
ブータンでは、1970年代初頭から国民所得に対する国民の幸福の価値を認識し、国民総生産(Gross National Product:GNP)に対する国民総幸福(Gross National Happiness:GNH)を目標とする採択がされました。この国民の幸福量を政策の指針とする姿勢は多くの反響を呼び、この国際デーにも繋がっています。
物質的な経済成長ではなく、人類の持続可能な発展、貧困撲滅、幸福の追求のためには、より包括的でより公平なバランスの取れた経済成長へのアプローチが必要と考えられています。
「幸福」。
誰でも、ちょっとしたラッキーはあるでしょうけれど、幸福の絶頂を経験する人は少ないのではないでしょうか。
かくいう私も、そこまではいきませんが、私の周囲の環境が整いつつあり、それなりに満足感を得ています。
でも!まだまだですね。
それには、努力を惜しむ暇はありません。
頑張るのみです。
皆さんは、どのくらい幸福感がありますか?
それでは。
今日のひとこと:2025-03-20 -国際幸福デー-

今日は、国際幸福デーです。
2012年(平成24年)7月の国連総会で制定。国際デーの一つ。英語表記は「International Day of Happiness」です。「ハピネスデー」や「幸福の日」としても知られます。
2012年6月に国連顧問のジェイム・イリエン(Jayme Illien)が提唱し、国連総会で193ヵ国の加盟国が満場一致で、国連決議として採択されました。この日を中心として「幸福の追求」をテーマに様々な取り組みが行われます。また、世界がより幸福であるようにと願うとともに「幸福とは何か」について考える日でもあるのです。
ブータンでは、1970年代初頭から国民所得に対する国民の幸福の価値を認識し、国民総生産(Gross National Product:GNP)に対する国民総幸福(Gross National Happiness:GNH)を目標とする採択がされました。この国民の幸福量を政策の指針とする姿勢は多くの反響を呼び、この国際デーにも繋がっています。
物質的な経済成長ではなく、人類の持続可能な発展、貧困撲滅、幸福の追求のためには、より包括的でより公平なバランスの取れた経済成長へのアプローチが必要と考えられています。
「幸福」。
誰でも、ちょっとしたラッキーはあるでしょうけれど、幸福の絶頂を経験する人は少ないのではないでしょうか。
かくいう私も、そこまではいきませんが、私の周囲の環境が整いつつあり、それなりに満足感を得ています。
でも!まだまだですね。
それには、努力を惜しむ暇はありません。
頑張るのみです。
皆さんは、どのくらい幸福感がありますか?
それでは。
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