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Editer:snow Date:2025-03-29 03:11

今日のひとこと:2025-03-29 -マリモの日-



今日は、マリモの日です。

952年(昭和27年)のこの日、北海道・阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定されました。

同時に、富山湾のホタルイカ群遊海面、鹿児島県出水市のナベヅル、高知県のオナガドリなども国の特別天然記念物に指定されました。

* マリモについて *
マリモ(毬藻)は、淡水性の緑藻の一種です。球状の集合体を形成するが、球状体一つがマリモの一個体単位というわけではなく、この球状体を構成する細い繊維(糸状体)がマリモの個体としての単位です。

よく目にする球状の「マリモ」は、生物学的には「マリモの集合体」です。多くの生息地では、マリモは糸状体の形態で暮らし、球状の集合体を作らないのです。見た目は柔らかそうであるが実際には硬い藻であり、手で触れるとチクチクとした感触があります。

日本では、北海道及び本州の東北地方から関西地方の湖沼に点在して分布し、日本国外では、ヨーロッパ北部、ロシア、北アメリカなどに分布します。日本では、1897年(明治30年)に札幌農学校(現:北海道大学)の植物学者・川上瀧彌が阿寒湖の尻駒別湾で発見し、その形から「マリモ」という和名を付けました。

特に阿寒湖に生育するマリモは、直径が最大30cm程度と大きく、ビロード状の美しい球状を形態することやその希少性から、世界的に又は国家的に価値が特に高いものとして、文化財保護法により国の特別天然記念物に指定されました。


小学生の頃、学校の先生がマリモを育てていました。
小さなマリモを小さな瓶に入れて、育てていました。
マリモを知って、興味を持った私は分けてもらえないか言ってみたのです。
そうしたら、本当に分けてもらえて、育てた覚えがあります。
時折、太陽の光に当てると、藻が育って大きくなるということでした。
変わった藻ですよね。

皆さんは、マリモを知ってみてどうですか?

それでは。

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