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Editer:snow Date:2025-03-30 10:40

今日のひとこと:2025-03-30 -シダレザクラ-



今日の誕生花である、シダレザクラを紹介します。

シダレザクラ(枝垂れ桜)とは桜の種類ではなく、枝が垂れ下がっている桜を総称した呼び方です。見頃となる3月中旬~4月にかけて、優美な姿を見せてくれます。

枝垂れ桜の特徴は、枝が上から下に垂れ下がっていることです。この枝垂れは、突然変異によって枝が柔らかくなり、成長するにつれて重力に耐えられなくなることで発生します。遺伝的に劣勢であるため、枝垂れ桜の子が枝垂れ桜になるとは限らないといわれています。また、鉢植えで育てられることも特徴で、通信販売やホームセンターで苗を購入できます。

枝垂れ桜の花言葉は「優美」と「ごまかし」です。「優美」は、他の桜と違って枝が垂れ下がっている見た目に由来します。「ごまかし」は、垂れ下がっている枝が何かを隠しているように見えることからつけられました。どちらの花言葉も、枝垂れ桜の特徴的な姿に由来しています。




枝垂れ桜は「糸桜」という別名で、古くから和歌に詠まれています。代表的な歌は、松尾芭蕉の「半日の 雨より長し 糸桜」、与謝蕪村の「ゆきくれて 雨もる宿や 糸桜」があります。季節を楽しむ歌人にとって、枝垂れ桜の優美な姿は印象的だったのかもしれません。


都内にある大國魂神社の桜は一本だけで、「シダレザクラ」なのです。
その桜を見に行くのがとても好きで、見られた時はとても嬉しく思っております。
また今年も行けるといいなぁ。

皆さんは、シダレザクラを見たことがありますか?

それでは。

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