雑記
日頃の想いとひそかな考察
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Editer:snow Date:2025-04-02 08:38

今日は、図書館開設記念日です。
1872年(明治5年)のこの日、東京・湯島の昌平黌(昌平坂学問所)講堂跡に日本初の官立公共図書館で帝国図書館の前身である東京府書籍館(しょじゃくかん)が開設されました。

湯島聖堂
書籍館は図書館の古称。博物館と同じ文部省博物局の管轄として、書籍館を湯島聖堂内に設置された博物館に併設しました。ロンドン図書館などを参考にした初めてのヨーロッパ式図書館でした。
書籍館は東京で最初の近代的な公共図書館であるが、当時の閲覧は有料制でした。のちに上野に移り、上野図書館として親しまれました。
帝国図書館は国会図書館の前身で、帝国図書館の開館は1897年(明治30年)4月27日のことです。なお、当初は大宝律令の時代からの呼び方で「ずしょかん」と読んでいました。「としょかん」と統一されるようになったのは大正以後のことです。
幼い頃は、本の好きな子供でした。
そして、誕生日に図書館が欲しいな、なんて考えてもいました。
本屋さんへ行くと、どんなジャンルの棚も背表紙を読んで、面白そうな本を探していましたっけ。
本は一つの閉じられた世界だとも思っていたようです。
その世界に踏み込むのが、楽しくて仕方が無かったのですね。
でも、最近は本を読む機会が減っているので、また読みたいな、などと思っております。
皆さんは、本が好きですか?
それでは。
今日のひとこと:2025-04-02 -図書館開設記念日-

今日は、図書館開設記念日です。
1872年(明治5年)のこの日、東京・湯島の昌平黌(昌平坂学問所)講堂跡に日本初の官立公共図書館で帝国図書館の前身である東京府書籍館(しょじゃくかん)が開設されました。

書籍館は図書館の古称。博物館と同じ文部省博物局の管轄として、書籍館を湯島聖堂内に設置された博物館に併設しました。ロンドン図書館などを参考にした初めてのヨーロッパ式図書館でした。
書籍館は東京で最初の近代的な公共図書館であるが、当時の閲覧は有料制でした。のちに上野に移り、上野図書館として親しまれました。
帝国図書館は国会図書館の前身で、帝国図書館の開館は1897年(明治30年)4月27日のことです。なお、当初は大宝律令の時代からの呼び方で「ずしょかん」と読んでいました。「としょかん」と統一されるようになったのは大正以後のことです。
幼い頃は、本の好きな子供でした。
そして、誕生日に図書館が欲しいな、なんて考えてもいました。
本屋さんへ行くと、どんなジャンルの棚も背表紙を読んで、面白そうな本を探していましたっけ。
本は一つの閉じられた世界だとも思っていたようです。
その世界に踏み込むのが、楽しくて仕方が無かったのですね。
でも、最近は本を読む機会が減っているので、また読みたいな、などと思っております。
皆さんは、本が好きですか?
それでは。
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