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Editer:snow Date:2025-03-28 12:54

今日のひとこと:2025-03-28 -シルクロードの日-



今日は、シルクロードの日です。

1900年(明治33年)のこの日、スウェーデンの地理学者・中央アジア探検家のスヴェン・ヘディンによって、廃虚になっていたシルクロードの古代都市・楼蘭(ろうらん)が発見されました。

都市国家・楼蘭は、中央アジア・タリム盆地のタクラマカン砂漠北東部に、かつて存在した塩湖で「さまよえる湖」として知られるロプノールの西岸に位置しています。シルクロードの要衝として栄えたが、4世紀頃からロプノールが干上がるのとほぼ時を同じくして国力も衰え、やがて砂漠に呑み込まれました。

「シルクロード」(絹の道)とは、古代の中国と西洋を結んだ歴史的な交易路を指す呼称です。絹が中国側の最も重要な交易品であり、この道を通って西方に運ばれたことから名付けられました。



シルクロード


ヘディンが、自らの中央アジア旅行記の書名の一つとしてシルクロードの名称を用い、これが1938年(昭和13年)に『The Silk Road』の題名で英訳されたことで、その名前が広く知られるようになりました。

ユーラシア大陸の東西交流史において重要な役割を果たしたシルクロードは、その一部が2014年(平成26年)に初めて「シルクロード:長安-天山回廊の交易路網」としてユネスコの世界遺産に登録されました。


シルクロードというと、NHKの番組で何度か拝見したことがあります。
ユーラシア大陸の交流を観ていると、東西で随分と文化が違っていて面白いです。

いつだったか、ヨーロッパの端でシルクロードの弾丸ツアーを募集していて、世界中の人が20名くらい集まって、軍用のおさがりのバスに乗ってツアーしているのを観たことがあります。
ツアー代が安い代わりに、食事は搭乗者たちが持ち回りで作っていました。
食材は、その訪れた街の市場で仕入れ、そして作るのです。
なかなか美味しそうでしたよ。
それから、砂漠や街中や森の中をバスが走ったりして点在する街に降り立ち、様々な地元の人々と交流していました。
モスクのような建物に、泊まるそんなこともありました。
またその番組を観たいですね。

皆さんは、シルクロードをどのように思いますか?

それでは。

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